代表者紹介

代表者紹介

-ダックコーポレーション-

代表挨拶

代表者挨拶

健康であることが¨人生を楽しくする最大の術¨

そのサポートをしていくことが私たちの仕事だと認識しています。

一度しかない人生を楽しく過ごす。

それは健康であることが大前提です。

私たちはその健康を皆様に提供しています。

健康であるということは身体は勿論心も豊かであるべきものだと考えています。


平成9年に創業をした当社は、平成11年3月有限会社ダックスポーツとして船出を始めました。

高校野球のトレーナー業を中心とした活動から甲子園出場も果たすことが出来ました。

また、高齢者健康事業にも目を向け、医療施設での運動指導事業の導入。

将来のこの業界で活躍出来る若者の育成に携わることのできる専門学校講師など【個】の活動を中心した動きで道を歩んできました。


平成19年に現在の根源となる【ダックスポーツクラブ】を開業致しました。

当初は、従来のスポーツクラブスタイル【総合型フィットネスクラブ】での運営をスタート。

正直、この形態行けると思い込んでいた。

私の考えの甘さ、世間の流れを読み切れていない自分自身に苛立ちを覚えたほどでした。

経営すら困難なほどの状況下の中で何度この会社を辞めてしまおうかと考えました。

ただ、このままでは終われない。

何か大きな変化が必要であり、世の中の【フィットネス業界】流れを掴むにはどうしたらよいか悩みが尽きない日々が刻々と過ぎ去っていきました。

そこで注目したのが、当時じわじわと流行していた【パーソナルトレーニング】でした。

注目するべき点は2つありました。

一つは、【総合型フィットネスクラブ】から【パーソナルトレーニング】の時代へ!

今までの【総合型フィットネスクラブ】というのは、一人で入会し頑張って継続していけば効果が出るから何とか続ける。

運動が大好きな方や得意な方が長く続けていたイメージがあるのではないでしょうか?

【パーソナルトレーーニング】は、予約を取ることで強制力を高め、人が待機している。

そして正しい方法をしっかりと指導してくれる。

自分1人で続けて正しい方法を見つけてモチベーションを維持する事と比べてはるかに楽だと感じる方が多いのではないかと感じました。

そして二つ目は、WEB社会到来に合わせWEB上での予約スタイルへ変更!

フィットネス業界では、2010年頃まで総合型フィットネスクラブが主流でした。

これらのジムはチラシや広告を中心とした集客方法で当社も必死にチラシを作り、折込、ポスティングを幾度となく実施していたのは今でも忘れられない思い出となっております。

当時、フィットネス業界ではメディアマーケティングの戦略があまり行われていませんでした。

何を調べるのもインターネットの時代、スマホの普及も加速し、WEBでのアクセスがより手軽になったこと。

それに合わせて予約をWEBで管理するスタイルへ移行した点は、まさに大きな転機だったと感じています。

平成23年【パーソナルトレーニング専門ジム】に転向したことが現在の当社の最大の転機と言っても過言ではないと感じています。

この大きな転機から、業績もわずかながら順調に推移し、今現在はパーソナルトレーニングジムダック札幌・北海道日高とねっこ館委託業務・スポーツクラブダック岩見沢店・パーソナルトレーニングジムダックすすきの店と複数の店舗を抱えての運営を執り行っております。


創業から20年以上の時が経ち、今現在の立ち位置から健康をもう一度見つめ直す。

そして現在の社会問題に目を向けて何か些細なことからでも貢献活動を行えないかと考えています。

様々な要因で健康・運動ができない環境下にある方々の手助けができる活動をこれから実施出来ればと考えています。

是非、今後のわが社の活動にご期待頂ければ幸いと感じております。

有限会社ダックスポーツ 代表取締役社長   齊川 義章

代表インタビュー


【会社を設立したきっかけは?】

元々大手スポーツクラブで勤務していた際に、現場で働いている指導者の意見が通らないことに疑問を抱いていました。

その中で、ただスタッフがいるだけの形がスポーツクラブではない。

トレーナーが指導することが必要だと感じていました。

トレーナーの仕事はジムにいてマシンの使い方を教えるだけじゃない。

トレーニングを教えて効果を出すことがトレーナーの本来仕事。

それが出来ないのなら自分で会社を興すしかない。

それが私が会社を興したきっかけです。


【スポーツクラブ勤務時代に感じた疑問点は?】

スポーツクラブ勤務時代に度々、障害を持った方が入会を検討されてご来館していただくことがありました。

従来のスポーツクラブでは基本リスク・手間などをふまえて入会を拒否することも度々あり、そのことに対して疑問感じていました。

また、スポーツクラブのイメージはある程度金銭的に余裕のある人の通う場所。

それは違う!どのような方にも健康を提供できる場所、それが本来のあり方だと常々感じていました。


【現場指導者としての感じていたやりがいは?】

本来、お客様であるお金を払っていただいている立場の方から「ありがとう」という言葉を投げかけてくれることがある。

そんな仕事は他には中々ないと感じています。

また、健康を提供することでその人の人生を劇的に変化させることがあるものこの仕事の魅力だと感じています。


【失敗を感じたことはありますか?】

大きな失敗というよりも、何事も積み重ねが大事だとつくづく感じました。

会社を興して、1~2年はほとんど仕事もなく途方に暮れる毎日でした。

ジムを設立した当初も鳴かず飛ばずの日々が続きました。

ただ、失敗というよりそのような状況に陥った時に諦めずにコツコツ自分の信じたことをしっかりと行う。

失敗というのは、最後までやろうと思ったことを貫けなかったこと、途中で投げ出してしまうことだとつくづく実感しています。

「人生どうにかなる」私はこの言葉は信用しません。

「人生はどうにかする」自から行動を起こさないと何も始まらない。

特に今はそのような時代に突入していると考えています。


【ジム形態開始のきっかけは?】

正直言うと、活動自体に限界を感じたのが本音です。

生活をしていく分には問題ない程度の仕事はさせていただいておりましたが、健康事業をさらに拡大していく為には現状からの変化が必要。

そこでジム形態での始めました。当初はスポーツクラブでの形態でのスタートでした。

しかし、業績は芳しくなく苦しい時代が続き、何か大きな変化が必要と感じ始めたのが当時あまりスポーツクラブに比べて数も少なかったパーソナルジム専門へ転換。

この転換が無ければ、いまのわが社は存在していないかもしれません・・・笑

ただ、いまや当たり前のように増えたパーソナルジムまた新たな変化が求められる時代は絶対にくると考え日々時代の変化に取り残されないようにアンテナを張り巡らせております。


【力を入れていきたい活動は?】

スポーツクラブ勤務時代に感じていた疑問点にもありましたが、スポーツクラブのイメージはある程度金銭的に余裕のある人の通う場所。

運動が得意な人・トレーニングが好きな人が更なるレベルアップを目的に通うイメージは皆さまもお持ちだったのではないでしょうか?

もうそのような時代はとっくに過ぎ去っていると感じています。

今は、ボディーメイクブームの真っ只中、健康を求めるあらゆる人がジムに行く時代だと感じています。

しかし、実際には健康を求めているにも関わらずあらゆる理由でジムに通えない方は多いのではないのでしょうか?

例えば【シングルマザーやファザー】の方、金銭的な余裕もあまりなく、子供の世話に仕事に時間も取られて健康維持どころではないのが現状ではないでしょうか。

また、障害を持った方の関してもまだまだ受け入れる体制を整えているジムは少ないのでないかと感じております。

もちろん、ジムにとってのリスクが多少なりともあることも十分理解できますし、そのことに関して肯定や批判の対象にするつもりはありません。

ただ、私自身としては自分がその立場であったり、身内にその様な立場の方がいた際に皆さまはどう思うでしょうか?

今現在ダックでは、そのような方に対して受け入れはできるだけ可能とさせていただいておりますしこれからそういった面に関しての体制を整えていかなればと感じております。


【今後の会社展開は?】

今後は、全てがWINWINにならなければ現代社会に取り残されると感じています。

会社・従業員・会員様・国あらゆるコンテンツが均等な関係保つことが必要。

どこか、一つが優勢な状態、一人勝ちの時代はもう無いと感じています。

今までと同じことをやるだけじゃダメな時代、今までやっていないこと、リスクだと感じていたことがむしろチャンスになる。

何事も変化が必要だと感じています。

わが社としては、健康事業を中心に現代が抱える社会問題とのつながりをしっかりと感じ取り、真摯に向き合っていこうと考えています。

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